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〜GEL〜

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来週のお盆用の荷物の入荷。

一箱12キロを500ケース倉庫にえっちらえっちらと運び、その中から100ケースをトラックに積み、館山で納品・・・どえりゃあ〜玉のような汗ぽたぽた、鍛えられました^^

今夜は瞬眠だな(笑)

流山の撮影講師の時もそうですが、よく撮り方を教えてくれと言われます。

そう言う人は100%男性です。

男性はカタチを知りたがります。

どこの場所だ?

絞りは?

シャッター速度は?

ハッキリ言いまして、写真というものを見ていません。

女性は写真から視覚に入る情報を感情に置き換えて、感嘆の声で表現します。

女性にとって絞りもシャッター速度も場所よりも、その写真の中そのものが大事だと感じているのでしょうか?

男性にカタチを聞かれたら、そんなものなぞ存在しないし、この絵を撮った方法なぞ知って満足してお終いな訳ですから、意味の無いことでしょうね?

写真はそこにある存在をその場で感じれない限り、描けないわけですから。。。


2012/August/04/futtsu/chiba/レンズEF70-200 f/4L IS USM











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by bosotaisho | 2014-08-06 18:22 | Canon EOS5D MarkIII | Comments(1)
Commented by woody at 2014-08-07 00:21 x
こんばんは、暑かったですね、お疲れさんでした。
そう、男性の方は形からと言うか、最初から同じ物を得たくて、
直ぐに数値的なものを知りたがる傾向が多いように感じますね。
写真家の丹地敏明先生もよく、仰ってました。
機材や操作にこだわりすぎて、女性の方の様に感性や瞬間、ひらめきを感じて構図やチャンスを生かせてない。。。
僕も木工芸の教室やってますが、同じ感じです。
直ぐに何々をどうしたらこんなのが作れるんでしょうか?とか、
このマシンでこんな物を作りたいんだけど~と、言いながらも、
ある程度の投資を渋ったり、素材に拘らずハード面ばかりを
カッコつけたがる云々。。。(笑)
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