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~THE OPEN~

久々の徹夜・・・今朝まで、第138回全英オープンを観ていました(笑)
伝説の新帝王トム・ワトソンが優勝か?とトキメイて・・・。
私がゴルフを始めた1982年、世界のゴルフ界はゴールデンペアーの帝王J・二クラウス、新帝王トム・ワトソンの時代でした。
その年のぺブルビーチで行われた全米オープンでトム・ワトソンの逆転のチップインバーディは語り草になっています。
1977年、トム・ワトソンが初めて全英オープンに勝利したのは、ここターンベリーGC(ゴルフクラブ)でした。
どちらも相手はJ・二クラウス。
話は時代を越えて、シニアとなったトム・ワトソンが2003年の全英シニアオープンに勝利したのもターンベリーGCでした。
それが昨夜は、あの新帝王が59歳となり、最終日最終組のトップで18番グリーンに現れた時、総立ちした多くのギャラリーから拍手をもって迎えられたシーンは胸が熱くなりました。
二クラウスは引退したが、今の時代にトム・ワトソンが現役でここを歩いているなんて・・・。
結果としてターンベリーGCの女神は微笑まず、偉業はなりませんでしたが、彼一人の存在が多くの人々に勇気を与えたことでしょう^^
日本のゴルフ界を担った青木功さんがスタート前にトム・ワトソンと通訳なしで談笑していたのも印象でした。
彼は英語という言葉を現場で憶えた人、つまり言語として話しているわけです。
よく海外行くには、言葉を学んで・・・と言いますが、机上の言葉は現地ではまったく役に立ちません。
まずは、行く!そうした中で自分に何が足らないかわかってくるわけで、それを勉強すればいいと思います^^
ある意味それが本当の勉強かもね^^
そんな青木さんも1980年の全米オープンで、J・二クラウスとの名勝負を演じた一人です。
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2009/july/futtsu/chiba/レンズSIGMA50mm f/1.4DG HSM
by bosotaisho | 2009-07-20 14:32 | Comments(5)
Commented by poponta at 2009-07-20 19:38 x
このときのJ.ニクラウスがとても紳士だったのを憶えています。
青木さんに対して敬意をもって接していました、真の王者とはJ.二クラスのような人の事ですね。
Commented by Sippo5655 at 2009-07-20 23:22
大将☆さん、こんばんは!
徹夜ですか、私にはもうできないだろうなあ。。^^;
まず行く。っていう精神、とても大切ですね!
中学の時、イギリスに行ったことがあるのですが
片言の英語で、わからない時はそれこそ全身で一生懸命伝えたことを思い出しました♪
Commented by photo-k at 2009-07-21 07:49 x
結果は残念でしたが、心から拍手。
久々にゴルフ中継に熱中しました。
日本のゴルフ界も、もっと地に足のついた
報道してほしいですね。
遼くん潰しちゃいますよ。
Commented by 勝手弟子ちゃ~り~ at 2009-07-23 01:10 x
ワトソンがラウンドを終えて奥様らしき女性と歩いている笑顔に男を感じました。もっとも大将とちがいニュースで見ただけですが。大事な時期ですので寝不足で事故しないでね。
Commented by bosotaisho at 2009-07-26 06:13
popontaさん>初めまして、いらっしゃいませ^^
そう、最終ホールで青木さんのパットを待たずして優勝を決めたニクラウスはなだれ込む観客から、青木さんのパッティングラインを守ったシーン。
そのパットを入れた青木さん。
どちらも紳士ですよね^^
懐かしのシーンを想いださせていただきありがとうございます^^

Sippo☆さん>ん?いい時期に英国に行かせてくれた、両親に感謝ですよね〜☆
徹夜はもうしたくないです(爆)

photo-kさん>ゴルフ界のマスコミも芸能風じゃなく、もっとしっかりと勉強してから遼くんを育てていって欲しいですよね。
プロゴルファーである前に紳士なんですから・・・。

勝手弟子ちゃ〜り〜さん>あれは、奥様です^^
ちゃ〜り〜さんももっと一緒にいてあげれば(笑)
あの時は翌日が休みでしたのでよかった^^
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