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~学びや~

来月に行われる撮影のロケハンで南房総をさ迷って来ました。
とある山奥に小学校の分教場が今は集会場として残されていました。
ここは、明治七年に開校、昭和四十二年に廃校となった間、村の中央まで遠いので、低学年の児童は本校に通えず、小学校一年から四年までは分教場で授業を受けることになっていて、四十人に満たない児童が一人の先生に教わっていた場だった。

ここには初めて来たが、私が小学校四年生までの校舎は木造だったので懐かしい空間に包まれました。
本当に手抜きをせず、子供たちのために真面目に造られた思いやりのある空間に感動を憶えました。
眼を閉じれば児童達の歓喜が聞こえてくるような錯覚を感じました。
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2009/May/chiba/レンズEF16-35mm f/2.8L USM
by bosotaisho | 2009-05-06 20:59 | Comments(3)
Commented by Sippo5655 at 2009-05-06 23:45
大将☆さん、こんばんは!
懐かしい・・・木造校舎。
私が小学生の頃は、暖房もコークス(でしたっけ?)
冬はそのストーブの囲いにみんなで手袋置いて温めたっけ
階段も木で、手摺につかまって滑ったっけ
今となってはもう戻らない・・・木に優しく包まれた生活でした♪
Commented by 勝手弟子ちゃ~り~ at 2009-05-07 22:44 x
ボクの両親の故郷登米市の明治時代に建てられた小学校は、いまでは文化財です。懐に抱かれたような木造建築ってやはり安心感がありますねえ。
Commented by bosotaisho at 2009-05-17 14:24
Sippo☆さん>をおっ~同じ木造校舎でしたか~私の学校では、ストーブは石炭でした^^
優しい木の温もりの校舎が懐かしいですね~☆

勝手弟子ちゃ~り~さん>そうなんです、安心感があるから皆優しく育つのだとも感じます^^
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